ゆったり和風な雰囲気と抹茶パフェが魅力の「林屋茶園 そごう横浜店」

林屋茶園 そごう横浜店

抹茶好きは必見!林屋茶園 そごう横浜店

今回ご紹介させていただくのは林屋茶園 そごう横浜10F店さんです。横浜駅から徒歩5分と近い距離にあります。このお店そごうの10階にあるのですが、お食事処はこの回にたくさんあるものの、甘味処はこのお店しかありません。そごうでお買い物をした後や他の食事処での締めにいいかもしれんせんね。それではまずこの林屋茶園さんの歴史について軽くご紹介させていただきます。

前身は茶葉そのものを食す「京はやしや」

林屋茶園は元祖抹茶パフェが生まれたお店である「京はしや」が前身です。もともと茶道のお茶席でしか振る舞われない抹茶をスイーツに取り入れたことで、抹茶スイーツブームの先駆けとなったお店で本店の方も高い人気を誇っています。このお店の画期的な抹茶の楽しみ方は茶葉そのものを食すということです。茶葉そのものを食することで茶葉の栄養を丸ごと摂取できるようになるというメリットがあるのだとか。

和の雰囲気で落ち着いた雰囲気の店内

茶色を基調としてた店内には落ち着いた大人の雰囲気が漂います。お店の中は全体的に照明が弱めになっていて和の雰囲気をうまく演出しています。さらに少しくらい店内には生け花がたくさん飾ってあり高級感と華やかさも漂います。男女ともに入店しやすく、カップルや家族連れ、一人でも落ついて楽しめると思います。横浜のにぎやかな雰囲気とは対照的な店内でゆっくりとした時間をお楽しみください。

一番人気!抹茶パフェ

¥950円(お茶セット¥1300円)

一番人気のパフェである抹茶豆腐パフェをまずはご紹介させていただきます。至る所に抹茶抹茶抹茶な抹茶尽くしのパフェとなっています。豆腐以外にも白玉も載っていてボリューム満点のパフェとなっています。アイスやゼリーがさっぱりな分、抹茶餡が濃厚で甘いのがポイントです。豆腐は、かなり豆腐感ありますが、淡白な味は濃厚な甘味と相性抜群です。豆腐を使っているということでヘルシー感があるのも良いですね。このメニューに限らずついてくる茶葉の佃煮は程よく塩っけがあり、スプーン休めに丁度いいです。茶も合わせて、最後まで飽きずに抹茶を楽しめます。迷ったらまずはこちらから試してみてはいかがでしょうか?

お色々なフレーバーが楽しめる!?フレーバーティー

¥670円

フレーバーティーといっても、なんと日本茶ベースなのが林屋茶園さんのフレーバーティーです。今回ご紹介させていただくのはブドウ煎茶です。煎茶ながらもブドウの香りがしっかりと楽しめる一品で、香りと味のギャップがおもしろいです。一口目を飲んだ瞬間はぶどうの甘い香りをに包まれ、二口目ではお茶の香りが広がって癖になります。林屋茶園は急須と別にポットが用意されており、お茶は3杯まで楽しめます。どのフレーバーも670円円均一です。

冬でもおいしい抹茶かき氷


最後にご紹介させていただくのが抹茶かき氷です。かき氷といえば夏と思われる方が多いと思いますが、林家茶園さんのかき氷は冬食べてもおいしいです。子のかき氷は温かいお茶との相性が抜群なんです。冬に温かい店内でお茶と楽しむかき氷は癖になること間違いなしです。このかき氷は氷がふわふわしており、見た目のボリューム感がすごいです。抹茶アイス、抹茶ゼリー、白玉に粒あんとまるでパフェのような内容となっています。追い抹茶シロップがついているのでとことん抹茶が楽しめるのもうれしいですね。

とにかく抹茶を楽しみたいときに!

どのメニューも抹茶がしっかりと楽しめる内容になっています。お茶を楽しみたいという人の要望に本当に答えてくれるお店だと思います。落ち着いた雰囲気の店内もポイントです。必ずメニューについてくるお茶の佃煮は塩気が甘味を飽きないで楽しませてくれるいいアクセントです。

今回ご紹介させていただいた品以外にも抹茶が楽しめるスイーツが盛りだくさんの林家茶園。本格的に日本茶を楽しみたいときやケーキに飽きちゃったなんて時にぜひ行ってみることをお勧めします。そごうにあるのでアクセスは抜群にいいです。お買い物のついでやデートの途中で寄るのもいいかもしれません。抹茶を楽しみたいそんな時にご利用してみてはいかがでしょうか?

 

アクセス 「横浜」駅(東口)から地下直結 そごう横浜店のエレベーターで10階

定休日不定休(そごうの営業日に準じる)

営業時間: 11:00~23:00(L.O.22:00) 日曜営業

お支払方法:カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

電話番号:045-465-5992

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